アパ・ルーム 祈祷と黙想の日課書

アパ・ルーム日本語版

「アパ・ルーム」は国際的な祈りと聖書の日課雑誌です。毎日、神と共に静聴の時をもつ習慣が聖書の時代からまもられているので、キリスト教のデボーションのガイドブックは他にもあります。しかし、アパ・ルームほど歴史があり、また広く使われているのはありません。毎日聖書を読み、お祈り、また信仰によって導かれるために、全世界で約300万人がアパ・ルームを使っています。

「アパ・ルーム」何と面白い名前でしょう。

 この面白い名前の雑誌が評判で、全世界で約300万の人々が毎日読んでいます。


何故これほど評判なのでしょうか?

1.内容が信仰の証しの本だから。
  証しばかりで構成されている定期刊行物は他にはありません。
2.しかも、世界中のクリスチャンの、しかも殆ど信徒の日々の
  生活の証し
が載っています。
  神学的な考察や聖書研究の本ではありません。
3.世界から毎年約3,000人の証しが寄せられ、その中から選ばれた
  実際生活での証しが日記のように、毎日載せられています。
  ですから、その日の聖書の箇所、祈り、黙想のテーマ、祈りの焦点は
  全世界同じです。その日、あなたがこの雑誌に基づいて祈るとき、 
  その内容は世界中で祈られているのです。覗いてみますか?
4.家庭礼拝の絶好の手引き書です。信仰の伝承の少なくなった現代に
  格好の良書。
  親から子へ、夫から妻へ、先輩から後輩へ、この雑誌を使うことで
  自然に信仰を伝承することになります。

クリスチャンとして日々をどう生きるか。世界の人々がこの本で教えてくれます。


「アパ・ルーム」(The Upper Room)は「二階の部屋」という意味です。新約聖書の使徒言行録(使徒行伝)の第2章の、あのペンテコステの出来事が起きた部屋です。キリストが私たちのために十字架に架かられて、死んで、甦るまで、望みを失った弟子達が必死の祈りをしていた場所です。